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プラセンタ療法

花

胎盤のことをプラセンタといいます。
プラセンタ療法とは、胎盤より抽出された有効成分を注射していろいろな疾患の治療に使う治療法です。
胎盤の中には細胞増殖因子や免疫を調節する蛋白質(サイトカイン)が多く含まれ、また様々な有効成分、栄養成分、活性物質が含まれており、胎盤の薬効は古くから滋養強壮薬、若返りの薬として注目されていました。

人は成長し年をとると、この様な成長物質の生体にとっての必要性は急激に低下して、同時に体はこれらの物質の合成・分泌を停止します。この生体の現象を「老化」と呼びます。

有効成分

アミノ酸 ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシン、アラニン、アルギニン等
活性ペプチド アミノ酸の重合をペプチドと呼び薬理活性の中心である活性ペプチドが多く確認されている
タンパク質 アルブミン、グロブリン等
脂肪酸 コレステロール、ホスファチジン酸、パルミチン酸等
糖質 グルコース、ガラクトース、ショ糖等
ビタミン ビタミンB1、2、6、12、C、D、E、ナイアシンなど
ミネラル カルシウム、ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄等
核酸 DNA、RNA、及び代謝産物
酵素 アルカリホスファターゼ、酸性ホスファターゼ、ヒアルロニターゼ、アデノシン三リン酸以下100種類以上

効果

プラセンタの薬効 効果のある症状
ホルモン分泌調整作用 更年期障害・生理痛・生理不順
血行促進作用 冷え性・肩こり
新陳代謝促進作用 美白・美肌・減量・むくみ
抗アレルギー作用 花粉症・難治アトピー性皮膚炎・喘息
肝臓機能強化作用 肝炎・肝硬変・脂肪肝・二日酔い
免疫賦活化作用 風邪などの感染症の予防
抗酸化作用 シミ・しわ
自律神経調節作用 不定愁訴
滋養強壮作用 疲労・倦怠・食欲不振

投与方法

注射の場合 週1~2回
内服の場合 1日2カプセルから4カプセル
またビタミン剤を併用することでさらなる効果を得ることができます。

にんにく注射(ビタミンB1+C)

にんにく・総合ビタミン点滴(ビタミンB1+C+B2+B5+B6+B12)

プラセンタ・にんにく・総合ビタミン点滴(ラエンネック+ビタミンB1+C+B2+B5+B6+B12)

副作用

副作用はほとんどありません。
また、エイズや肝炎などのウイルス感染、細菌感染などに関しては、感染のある胎盤は使用されず、過熱殺菌処理(121℃・20分間の高圧蒸気滅菌)も厳密に行われて、完全に除去されており安全です。